ingest.ja.md
docs/i18n/ingest.ja.md
tesserae ingest
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<!-- translations:end --> 単一のドキュメントファイルまたは URL をナレッジベースにマージします。
使い方
tesserae ingest <input>... [--title T] [--source-kind K] [--exact] [--dry-run]
<input> は 1 つ以上のローカルファイルパスまたは http(s) URL です。URL は取得され、 markdown に変換され、来歴を示す front-matter(source_url、fetched_at、content_sha256、 そして検出された場合は arxiv_id)とともに data/ingested/<slug>.md に保存されてからマージされます。 プロジェクト外部のローカルファイルは data/ingested/ にコピーされ、追跡対象のソースになります (後で完全コンパイルを行うとまったく同じものが再現されます)。
URL の取り込みにはオプションの追加パッケージが必要です。
pip install tesserae[ingest-url]
仕組み
デフォルトでは、ingest は増分コンパイルによって新しいソースをマージします。コーパス全体を 再抽出することはなく、その結果は完全コンパイルとバイト単位で同一です(増分パスが処理できない ケースに対しても、自動の完全再コンパイルフォールバックが正しさを保証します)。 コーパス全体の完全再コンパイルを強制するには --exact を渡します。
フラグ
--exact— コーパス全体の完全再コンパイルを強制します。--dry-run— 取り込まれる内容を取得して報告しますが、グラフは書き込みません。--title— タイトルのオーバーライド。素の URL に便利です。--source-kind— ソース分類をオーバーライドします。
関連コマンド
tesserae compile(引数なし)は追跡対象のコーパス全体を再抽出します。tesserae ingest <x>は 1 つのソースを増分的に追加します。tesserae code ingestは Python ソースからコードグラフを生成します(別のコマンドです)。